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イ・グクジュ、デビュー20周年公演で語った再出発 「赤信号の時間が自分をいたわる休息に」

20周年記念スタンドアップコメディーショー「잔치국주」のポスター。イ・グクジュが麺を手にしている
画像提供:エニックENT、スタジオMラボ/STARNEWS ↗

韓国のコメディアン、イ・グクジュがデビュー20周年を記念した初のスタンドアップコメディーショー「잔치국주」を開き、笑いとともに自身の歩みを振り返った。公演は10月24日、ソウル・江南区のCGアートホールで開催。2016年の単独公演「국수다」以来、10年ぶりの単独舞台となった。

約100分を予定していた公演は、観客とのやりとりも重なり170分に及んだ。TWICEのステージ衣装を手がけたチームが制作したきらびやかなドレスで登場し、ダンスで幕開け。ATEEZ「BAD」のカバーダンスも披露した。歌手イム・ハンビョル、FTISLANDのイ・ホンギ、俳優チェ・ジニョクも祝いのステージに立った。

イ・グクジュは、かつて「好感を持たれない」という見方に苦しんでいた頃、「頑張れ」より「お疲れさま」と言ってほしかったと告白。数年前には活動を終えようかと考え、東京へ移った時期もあったが、今振り返れば自分をいたわる休息になったという。今回の公演を最後ではなく新たな始まりと位置づけ、観客にも「お疲れさま」と伝えたいと話した。