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江美儀「名誉殺人」と訴え 義援番組の撮影日程を示し反論

番組撮影時の江美儀と、イベントに出席した江美儀を並べた写真
画像の掲載元:香港01 ↗

香港の俳優・江美儀が、TVBの番組『一個好人』の撮影をめぐる批判に反論した。2024年の撮影で、害虫駆除のボランティアをする団体の代表・陳家駱氏(阿臣)が、江美儀と制作側は「見せかけ」だったとSNSで主張。江美儀はネット番組のインタビューで当日の撮影表を示し、自身の役割や撮影時間について説明した。

江美儀によると、撮影表には午前9時から9時45分まで制作チームが団体事務所で取材し、彼女の出演予定は午後2時から5時と記されていた。午前中から現場で待たせたという指摘に対し、「午前中に出る必要はなかった」と説明した。

また、番組での自分の仕事はボランティアとして駆除作業をすることではなく、低所得世帯などを支援する人々を紹介する司会者だったと強調。現場では高温の蒸気を使う駆除方法を体験したと話した。団体側が番組関係者に持ち去られたと訴える防護服6着については、制作側が手配した可能性があるものの、誰が費用を負担し、その後どこへ行ったかは知らないとした。

家全体の駆除を終えるまで残るよう、番組側や監督から指示されたこともないという。江美儀は、当初は応じたくなかったが、撮影スタッフや友人の名前まで挙げて批判が続いたため説明を決めたと語った。相次ぐ非難について「名誉殺人」と表現し、今回のインタビューで当日の経緯を伝えたかったと話している。