リー・リージェン、ロッククライミング撮影翌日に発熱 チャン・シュエンルイは高所に苦戦

台湾の俳優リー・リージェンとチャン・シュエンルイが、出演作『遊戲未完』のためにロッククライミングを練習した経験を語った。高雄映画祭に登場したリー・リージェンは、撮影の翌日に全身の筋肉痛に加えて高熱が出たと明かした。
高所が苦手だというチャン・シュエンルイは、撮影で5階ほどの高さまで登った後、地面に降りると足に力が入らなくなったという。恐怖心を和らげるため、米国のクライマー、アレックス・オノルドのドキュメンタリーも見たと振り返った。
共演する王渝萱は、刀を使う場面や宙返りに備えて1カ月練習し、汗やあざを負ったのだから場面をカットしないでほしいと笑いながら監督に頼んだ。高雄映画祭では、作品と撮影の裏側について出演者が紹介した。