ミンチ、サスペンスドラマ『闇の遺産』に手応え 亡き父も見守っていると信じて

タイの俳優ミンチ(セッタナン・トーンソンブーン)が、出演中のドラマ『มรดกมืด(闇の遺産)』について、視聴者の反応に喜びを語った。物語は終盤に入り、謎や伏線をめぐって視聴者から「面白い」「続きが気になる」といった声が上がっているという。
ミンチにとって同作は初めて挑んだサスペンス・ミステリー作品。役に合わせて柔らかな声の出し方を練習し、2台のカメラで撮る現場にも慣れていった。
家族に背中を押されて芸能界に入り、父親は初期の撮影現場にも付き添って支えてくれた。父は彼女が3作目を撮影中にがんで亡くなり、最初の出演作を見ることはかなわなかったが、ミンチは今も父が空から見守っていると信じている。