派翠克の深夜外出騒動、所属事務所のB2が「境界線は大切」と注意

タレントの派翠克(パトリック)が深夜の女性との外出をめぐり報道された件について、所属事務所代表でプロデューサーのB2(陳彦銘)が10月25日夜、初めてコメントした。B2は緯來電視の金鐘奨授賞式後の祝賀会で取材に応じ、報道を見て初めて状況を知り、当事者に事情を聞いたと説明した。
B2は、友人同士で食事や酒を楽しむこと自体は問題ないとしながらも、時間が遅くなった場合は帰るべきか考える必要があると指摘。会社の同僚やタレントにも、人付き合いの境界を意識するよう伝えたという。
本人たちが友人同士だと考えていても、周囲は異なる受け止め方をすることがあるとして、B2は今回の件について当事者に注意し、「この件はよくない」との考えを示した。交友関係を禁じる意図はないとしつつ、芸能人同士であることも踏まえ、分別を持って行動するよう求めている。