オ・サンウク、接戦時のアピールを語る「ク・ボンギルを見て学んだ」

フェンシング選手のオ・サンウクが、JTBCのバラエティー番組『冷蔵庫をよろしく since 2014』で、接戦時の判定をめぐる選手の振る舞いについて語った。10月25日放送回は、2026年愛知・名古屋アジア大会の特集だった。
団体戦を振り返ったオは、スコアが43点ほどになった時には逆転されるのではと不安だったと回想。解説者のキム・ソンジュが、両者が自分の得点だと主張してビデオ判定になった場面を挙げると、オはマッチポイントでは通常ビデオ判定を求めると話した。
安貞桓から「負けたのに勝ったと言ったこともあるのか」と聞かれたオは、44対44なら皆そうすると回答。さらに、そうしたアピールはク・ボンギル選手を見て学んだ気がすると話し、「負けたのに勝ったふりをするのがうまかった」と冗談交じりに語った。