スティーヴィー・ワンダー、40年住む女性の退去求めロサンゼルスで提訴

スティーヴィー・ワンダーが、約40年間自宅に住んでいる女性の退去を求め、ロサンゼルス郡高等裁判所に申し立てた。Gempakによると、訴えは10月22日に提出され、女性はカルメン・エファーソンと報じられている。
提出書類では、ワンダーとエファーソンの間には1988年から住居を無償で使える口頭の合意があったとされる。今年夏、保険継続のための住宅検査をめぐって対立が起き、エファーソンは立ち入りに同意しなかったという。ワンダー側は30日間の退去通知を出したものの、女性が退去していないと主張している。
ワンダー側の弁護士は、口頭合意の終了と弁護士費用、損害賠償を求めている。現時点で伝えられているのは訴状に記されたワンダー側の主張で、裁判所の判断は示されていない。