『職場人たち3』、即興の笑いに人間関係を重ねる キム・ウォンフンの別の顔も

Coupang Playのコメディーシリーズ『職場人たち3』は、即興の掛け合いに登場人物同士の関係や過去を加え、笑いの先にある物語も見せている。スポーツソウルのコラムは、キム・ウォンフン演じるキム主任を例に、アドリブと人物描写が結び付く面白さを取り上げた。
シーズン3では、初回にコン・ヒョジンがキム主任の元恋人で元社員のコン主任役として登場。職場での姿だけでは分からない、主人公の過去が描かれた。また、チ・イェウン演じる社員の母親役でキム・ソニョンも出演し、会社とは異なる母娘の関係を通じて人物の一面を見せた。
コラムは、ゲストを本人として登場させるのではなく、既存の社員と関わる役に置くことで、出演者を招く楽しさに物語の厚みを加えていると分析。即興の言葉も、人物の性格や関係が描かれているからこそ、笑いと感情の両方につながるとしている。