韓国映画『暗殺者たち』、韓国作品の興行首位を19日連続で維持 累計319万人超

ホ・ジノ監督の映画『暗殺者たち』が、韓国映画の興行ランキングで19日連続の首位を保った。映画振興委員会の統合電算網によると、10月18日午前7時13分時点の累計観客数は319万2758人。公開5週目に入り、韓国映画の予約率でも1位を記録している。
1974年の事件をめぐるミステリー
作品は1974年8月15日の大統領夫人銃撃事件を題材に、事件に残る疑問や背後関係を追うミステリーとして描く。ホ・ジノ監督のもと、ユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホらが出演している。
韓国映画の首位を続ける一方、映画全体のランキングでの首位を意味する数字ではない。新作が続くなかで韓国作品の上位を維持し、10月18日時点で観客数が319万人を超えた点が今回の動きだ。
実際に観た人からも高評価
記事では、CGVのゴールデンエッグ指数92%、ロッテシネマの観客評価9.2点、ネイバーの観客評価8.9点が紹介された。鑑賞者からは、展開への没入感や俳優陣の演技を評価する声が寄せられているという。こうした反応を背景に、公開5週目の動員がどこまで続くか注目される。