AOORA、インド・ケララ州の音楽祭で大トリ マラヤーラム語曲とK-POP演出で約6000人を前に公演

韓国の歌手AOORA(アウラ)が、インド南部ケララ州コラムで開かれた音楽祭「KRISHNAYANAM 2026」の最終ステージを務めた。10月17、18日の2日間に開催された同イベントには、インドの歌手M・G・スリークマール、K・S・ハリシャンカールとAOORAが出演。最終日の締めくくりに登場し、約6000人の観客を前にパフォーマンスしたと韓国メディアが伝えた。
ステージでは「Thi Thi Thara」「Shiva Shivam」に加え、ケララで親しまれている「Eyy Banane」「Illuminati」をAOORA流にアレンジして披露。現地で使われるマラヤーラム語の楽曲にK-POPのパフォーマンスを組み合わせた。
AOORAはインド各地の言語や音楽を取り入れた活動を続けており、今回も現地曲を再解釈する形でその方向性を示した。報道によると、11月からはインド5州を回るコンサートツアーを予定している。具体的な日程や会場は記事では示されていない。