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許琡婷、金鐘賞の長い受賞スピーチを謝罪 発言時間の延長も提案

金鐘賞のトロフィーを手に、壇上のマイク前で笑顔を見せる許琡婷。
画像の掲載元:鏡週刊Mirror Media ↗

番組『下半場練習生』の許琡婷が、第61回金鐘賞でドキュメンタリー番組司会者賞を受賞した。授賞式のスピーチは4分23秒に及び、持ち時間の90秒を大きく超過。式の進行にも影響したとして、視聴者から批判の声が上がっていた。

許琡婷は27日夜、Facebookに長文を投稿し、金鐘賞の主催者と会場にいた参加者へ謝罪した。スピーチが長くなって式を予定より延ばしたことを自分の過ちとして受け止め、真剣に反省して二度と繰り返さないと表明。台風への対応にあたった運営チームにも謝意を伝えた。

一方、今後の授賞式に向けては発言時間を適度に延ばす案も示した。番組部門には22の賞があり、全受賞者が90秒ずつ話すと合計33分。約3時間の式全体に占める割合は2割に満たないと試算した。時間の見直しは自身の超過を正当化するものではないと付け加え、受けた批判に向き合う姿勢を示している。