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沈玉琳、蔣萬安いじり疑惑を説明 沈伯洋の投籃企画は「2段階のルール」

金鐘賞で受賞した沈玉琳
画像の掲載元:自由娛樂 ↗

司会者の沈玉琳は10月25日、第61回金鐘賞の祝賀会で、番組『11點熱吵店』に出演した台北市長・蔣萬安を「いじった」と受け取られた企画について説明した。同番組で沈玉琳とMelodyは「バラエティー番組司会者賞」を受賞している。

沈伯洋が投籃を続けた場面は、50点を超えると自動的に次の段階へ進むゲームのルールによるもので、特定の人物を困らせる意図はなかったという。沈伯洋が靴を脱ぐ場面も、沈玉琳が以前から別番組で使ってきた定番のネタだと説明した。

番組に政治家を招く際は政治的立場で分けず、料理や野球が好きな蔣萬安、バスケットボールやヨガが好きな沈伯洋など、それぞれの個性を通して政治以外の一面を伝えることを意識しているという。