Azka Corbuzier、俳優デビュー作がNYで世界初上映 観客から称賛の声
インドネシアのAzka Corbuzierが俳優デビューを飾った短編映画『Home, Almost』が、ニューヨークのUrbanworld Film Festival 2026で世界初上映された。上映後には作品や出演者への称賛が寄せられ、涙を見せた観客もいたという。
同映画祭は10月14日から18日まで開催。18分の本作は格闘シーンと家族ドラマを組み合わせ、アクションの先にあるアイデンティティや家族の結びつき、大切な人を守ろうとする思いを描く。
格闘の先にある家族の物語
Tumpal Tampubolon監督の『Home, Almost』は、中国系インドネシア人の家族を舞台に、人種差別にも触れながら親子やきょうだいの関係を描く。Azkaは主人公のDarrenを演じ、Verdi Solaiman、Millo Taslimと共演した。
身体を使った演技と感情表現の両方が求められる役柄で、ニューヨークでの上映がAzkaのスクリーンデビューとなった。作品はAftersun CreativeとDektosが共同制作し、Annisa AdjamとPramudya Andikaがプロデューサー、Kenneth Lisunganが脚本を担当している。