振付師ペク・グヨン、『ストリート・ワールド・ファイター』優勝 11月から全国ツアーへ
振付師ペク・グヨンが、Mnetの『ストリート・ワールド・ファイター:ディレクターズ・ウォー』で最終優勝を果たした。10月20日の生放送ファイナルで1位に決まり、カスパーが2位、ベイビージュが3位、バダが4位に続いた。
最後の「チア・パフォーマンス」ミッションでは、ペクはマラソンを題材に、ひとりで走っているように見えても実際には支え合っているというメッセージを表現。優勝特典として、2026 MAMA AWARDSのオープニングステージを演出する機会とリフレッシュ旅行券を得た。
ペクは受賞後、これまで心のどこかに空白を抱えながら踊ってきたと振り返り、『ストリート・マン・ファイター』と今回の番組で作品を披露する機会を得て努力してきたと語った。応援してくれた妻や子どもたち、両親にも感謝を述べ、病気の父親に早く回復してほしいと願った。
番組の熱気は11月から始まる全国ツアーにもつながる。公演は5都市で計10回を予定し、11月21、22日のソウル公演を皮切りに、光州、釜山、大田、大邱を巡る。