『ウ・ヨンウ』日本版、主演アシダ・マナの演技に賛否 パク・ウンビンとの比較も

韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版が10月19日に放送を開始し、主人公ミナミダ・ミナミを演じるアシダ・マナの演技をめぐって視聴者の反応が分かれている。韓国版でパク・ウンビンが演じたウ・ヨンウを、日本の人気俳優がどう表現するか放送前から注目されていた。
初回放送後、日本のメディアはアシダの演技への好意的な反応を紹介した。SNSでは、視線や身ぶりの表現を評価する声や、役柄をよく表しているという感想が寄せられたという。作品関連のハッシュタグが日本のXでトレンド1位になったことも伝えられている。
一方、レビューサイトには、目線や動きは高く評価しつつ、声の抑揚や話す速さに違和感があるとの意見も掲載された。パク・ウンビンが作り上げたウ・ヨンウの印象が強いなか、日本版を独自の作品として見たいという声もある。記事によると初回の関東地区世帯視聴率は7.4%で、Filmarksの評価は5点満点中3.6点だった。