パク・ナレ元マネジャー2人、法廷で主張に違い 次回公判で本人を証人尋問へ

タレントのパク・ナレさんをめぐる元マネジャー2人の共同恐喝未遂などの事件で、10月20日の2回目の公判における双方の主張が報じられた。MHNスポーツによると、2人は起訴内容をいずれも否認した一方、若手マネジャー側は退職金や未払い賃金などを求めただけで、共謀や脅迫はなかったと説明した。
この公判内容を受け、YouTubeチャンネル「リスペクト・イ・ジノ」のイ・ジノさんは、元マネジャー同士が分かれ、互いに責任を押し付け合う構図だとの見方を示した。先輩マネジャーとの関係を断ったようだとも述べたが、これはイさんの解釈として伝えられている。
検察は、元マネジャーらが会社売上の10%にあたる約2億5000万ウォンをインセンティブとして要求し、応じなければパクさんの私生活を報道機関に知らせると圧力をかけたと主張している。実際の金銭授受はなかったとして、恐喝未遂などの罪に問われている。元マネジャーの一人には、会社資金約4400万ウォンを自身の法人へ移したとする業務上横領の起訴内容もある。
次回の公判は12月1日に予定され、裁判所はパクさんを証人として尋問する。双方の主張は係争中で、今後の審理が続く。