『チョン・ヒョンム計画4』、撮影を断った店主の場面に批判 店の特定につながるとの指摘も

韓国のバラエティー番組『チョン・ヒョンム計画4』で、撮影を断った飲食店の店主をめぐる場面が放送され、視聴者から批判が集まっている。10月23日の放送では、チョン・ヒョンム、クァクチューブ、IVEのガウルとリズが京畿道高陽市の市場にある洋食店を訪れた。
店主は「誰とも撮影したことがない」と出演者の撮影を断った。チョン・ヒョンムが食事だけでもと頼んだものの、店主は、放送後に客が増えることへの不安や年齢を理由に、改めて断った。出演者たちは謝意を示して店を後にしたという。
OSENによると、現場でのやり取り自体に問題はなかった一方、店主が断る様子が番組に使われたことが議論になった。顔にぼかしは入っていたものの、店名の一部や内装から店を推測できるのではないかという指摘や、撮影を断った過程まで放送するべきではないとの声が出ている。