俳優ハン・ジョンス、『ドクターX』放送中止要求に反発 「最近は本当に面白く見ている」

俳優ハン・ジョンスが10月26日、SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』の放送中止を求める声にSNSで反発した。ドラマの画像とともに「放送中止? 正気ですか?」と投稿し、「普段はドラマをあまり見ないが、最近の『ドクターX』は本当に面白く見ています」と作品への支持を示した。
議論のきっかけは、24日放送の第6話が1980年の5・18光州民主化運動を題材にしたこと。放送後には国会の請願掲示板に放送中止を求める請願が提出され、公開前の事前同意要件を満たして検討段階に入ったと報じられている。ハン・ジョンスは先月、政治的な発言を控えると表明しており、今回の投稿にも注目が集まった。