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『The Batman Part II』撮影をSoderberghが支援 Reeves監督は続投を明言

『The Batman』オリジナルサウンドトラックのジャケット。マスク姿のバットマンの顔と赤い作品ロゴが写っている。
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『The Batman Part II』の撮影終盤に、Steven Soderbergh監督がMatt Reeves監督を支援する。DC Studiosの発表によると、SoderberghがReevesに協力を申し出て、本撮影の残り数週間に参加。2人はキャストやスタッフと連携し、Reevesのビジョンに沿って作品を完成させるという。

撮影の一時中断を経て、終盤の制作を支援

DC Studiosは10月初旬、Reevesが家族の事情に対応するため『The Batman Part II』の撮影を一時中断したと発表していた。今回の発表では、その事情が続くなかでSoderberghが最後の数週間の本撮影を手伝うとしている。Soderbergh自身も、すでに撮影した映像になじむ素材をReevesたちと作り、Reevesが映画を完成できるようにする考えを示した。

Reevesは10月15日、Xで作品を離れるわけではないと説明し、撮影を終えるための支援に感謝を伝えた。DC Studiosの共同CEO James GunnもThreadsで、監督は引き続きReevesだと明言している。detikPopの記事見出しは監督交代と読めるが、スタジオと本人の説明が示すのはReevesの制作を支える撮影協力だ。