BE BOYS、5人体制で新曲「CAME FOR THE GLORY」発売 タクマ契約終了後初のカムバック

BE BOYSが10月27日、セカンドデジタルシングル「CAME FOR THE GLORY」をリリースした。タクマとの専属契約終了を経て5人体制に再編してから、初めて発表する新曲となる。
ニュースエンによると、所属事務所OAK COMPANYは、休暇後にタクマが日本から戻らなかったと説明し、専属契約を解除したと発表。事務所は一方的な復帰拒否と契約違反による被害について、法的手続きを進める方針も示していた。今回のリリースは、体制変更後のグループが新たな活動へ踏み出す作品だ。
シンセウェーブを現代的にアレンジ
表題曲は、感覚的なシンセサウンドにシンセウェーブ特有のレトロな質感を組み合わせた楽曲。タイトなドラムとベースが緊張感を生み、力強いボーカルとリズミカルなラップが重なる。
歌詞では、努力と犠牲を重ねながら望む場所と栄光を目指す過程を描写。過去の自分を乗り越え、困難に直面しても進み続ける意志を表現しているという。
5人で迎える新しいスタート
BE BOYSは2025年6月にデビューしたボーイズグループ。ニュース1は、これまでに「地球と月との距離」や「SLAM DUNK」などを発表してきたと紹介している。
今作では、メンバー構成の変化を経たグループがどんな音楽性やパフォーマンスを見せるのかも注目される。