キム・サウォル、11月に初の台湾公演 RMとの音楽の縁も注目

韓国のフォークシンガー、キム・サウォル(Kim Sawol)が11月、台湾で初めて公演する。11月5日は台北の文昌號 WHOAでシンガーソングライターの王品裙と共演し、7日には高雄の「2026浪人祭」に出演。現地のロックバンド淺堤(Shallow Levée)ともステージに立つ。
淺堤とは、韓国のライブハウスで演奏する計画を耳にしたキム・サウォルが、相手のYouTubeチャンネルを見たことが縁の始まり。歌詞に韓国語字幕を付ける丁寧さに親しみを感じたという。両者はメールで選曲を相談し、キム・サウォルは女性ボーカル同士のハーモニーを楽しみにしていると話した。
BTSのRMとの接点は、キム・サウォルが歌唱と作曲に参加したEpik Highの楽曲「Leica」。RMが同曲を紹介したことをきっかけに、RMのソロアルバム『Indigo』収録曲「健忘症(건망증)」への参加を依頼された。