ベラ・アスティラ、ムアール披露宴で見せた気遣い 客の携帯を手に記念撮影

ベラ・アスティラが、夫サイド・サディックと開いたムアールの「ケンドゥリ・ラクヤット」で、写真を撮りたがっていた来場者に気づき、自らその人の携帯電話を手に取って撮影した。来場者はThreadsに動画を投稿し、ベラの優しさと親しみやすさに心を動かされたと伝えている。
投稿者は、ベラと写真を撮りたいと独り言のようにつぶやいたところ、本人に聞こえていたという。これまで芸能人にそこまで会いたいと思ったことはなかったと振り返り、ベラを「強く、優しく、気取らない」と称賛した。
ムアールで10月25日に開かれた披露宴には1万人を超える人々が訪れ、シンガポールやマレーシア各地からも来場したとGempakは報じた。ベラとサイドは10月10日に結婚しており、次の披露宴は10月31日にサバ州コタキナバルで予定されている。