台湾のミシュラン星付き店シェフに不倫疑惑 本人は否定、妻は離婚を決意と報道

台湾のレストラングループ「富錦樹」の総料理長、黄麗儀氏に、同グループの女性マネジャーとの不適切な関係をめぐる疑惑が浮上した。TVリポートが26日、台湾メディアの報道として伝えた。黄氏は疑惑を否定している。
報道によると、情報提供者は、既婚の黄氏と女性が親密なメッセージを交わし、妻に知られた後も会っていたと主張。公開されたとされるメッセージには、親愛を示す呼びかけや絵文字が含まれていたという。妻が関係を知ったのは今年8月とされ、子どもの誕生日の食事をめぐる行き違いなどを経て、離婚を決めたと伝えられた。
同じ情報提供者は、黄氏に過去にも女性同僚との関係があったとする証言を紹介した。黄氏は今回の報道に対し、同僚と関係を持ったことはなく、内容も知らないと反論。悪意ある中傷だと述べた。妻は追加の説明を控えている。
黄氏は約6年前にグループへ加わり、総料理長としてミシュランの星を獲得したと報じられている。疑惑の内容は情報提供者の主張を含み、本人は否定している。