BLACKPINKリサとi-dleミンニ、同日ソロ作 タイのルーツをそれぞれ表現

BLACKPINKのリサとi-dleのミンニが10月23日、それぞれソロ作品をリリースした。タイ出身の二人は新作に自分のルーツを取り入れ、異なる形でタイとのつながりを表現している。
リサの新EP『PRESS PLAY』は全6曲で、2025年2月のソロアルバム『Alter Ego』以来、約1年8カ月ぶりの作品。タイ語のあいさつを題名にした先行曲「SaWaDiKa」のMVはバンコクで撮影され、トゥクトゥクやムエタイなど現地文化を取り入れた。リサは同曲を含む全収録曲の作詞・作曲に参加した。
ミンニも誕生日に、初の全編タイ語EP『i love you to the moon and back』を発表。恋人と一緒にいたい思いや、連絡を待つ夜の寂しさなどを描く3曲を収録し、全曲の作詞・作曲を手がけた。リサが成長の歩みとタイ文化を作品に映す一方、ミンニは母語で恋愛の感情を歌う。