BIBI、『私たちのバラード2』で参加者を絶賛 「孫娘だったらいいのに」「心臓に触れた」

BIBIが、SBS『私たちのバラード2』の参加者に贈った率直なコメントで注目を集めた。10月26日放送の第4回では、2ラウンドの1対1デスマッチが行われた。
イ・ソラの「난 행복해(私は幸せ)」を無伴奏で歌い始めた15歳のホ・チェミンに、BIBIは「個人的にレッスンを受けたいくらい。顔もきれいで、歌も上手で、性格もしっかりしている。私の孫娘だったらいいのに」と絶賛。娘ではなく孫娘がいいのかと司会のパク・キョンリムに聞かれると、「娘は完璧には愛せないかもしれないけれど、孫なら無限の愛をあげられる」と返し、スタジオを笑わせた。
デンマーク出身のユ・ヘリとキム・スアの対決では、ユ・ヘリの歌声を北欧の歌手オーロラのようだと評した。ユン・サンの「사랑이란(愛というもの)」を歌ったキム・スアには、歌詞を受けて「胸を突き破って手が入り、心臓に触れた」と印象的な比喩で感動を伝えた。対決は86対64でキム・スアが勝ち、次のラウンドへ進んだ。