『ベイマックス』続編、実現は当面先か プロデューサーが見通し語る

ディズニーのアニメーション映画『Big Hero 6』(日本題『ベイマックス』)の続編について、製作に携わったプロデューサーが「しばらくは見られない」との見通しを示した。新作映画『Hexed』のプロモーションに合わせたMovieWebのインタビューで語った内容を、タイのTrueIDが紹介している。
インタビューでプロデューサーは、作品への愛着を示したうえで、続編が近いうちに登場する見込みはないと説明した。続編の企画や制作が決まったという発表ではなく、現時点での見通しを短く伝えたものだ。
『Big Hero 6』は2014年公開の長編アニメーションで、ヒロとケアロボットのベイマックスを中心とした物語。TrueIDは続編の可能性をめぐる議論が続いてきた背景として、テレビシリーズやゲームなどで作品世界が展開してきたことにも触れている。今回の発言は、ファンの期待が続く一方、映画の続編が近く実現する状況にはないことを示す内容となった。