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G-DRAGONが約3分の感謝スピーチ、Daesungはベトナム語でファンと交流

ハノイ公演でマイクを持つG-DRAGONと、スクリーンに映る姿を見つめる観客
画像の掲載元:Kênh14(Đi Soi Sao Đi) ↗

BIGBANGが10月24日にハノイのミーディン国立競技場で開いたワールドツアー初日公演で、G-DRAGONがベトナムのファンに約3分間のスピーチを送った。Kênh14によると、グループがベトナムで初めて公演を行ったことや、デビューから20年を迎えたことに触れ、ハノイのVIPと特別な時間を祝える喜びと感謝を伝えた。

G-DRAGONは、音楽が流れたら一緒に踊ろうと客席に呼びかけ、「BIGBANGが戻ってきた」と語った。2006年から続く歩みを振り返り、20周年をファンと祝うためにハノイへ来たと話すと、会場から大きな歓声が上がったという。

続いてTAEYANGとDaesungもベトナム語であいさつ。TAEYANGは自分の名前を紹介して「こんにちは、ハノイ」と声をかけ、Daesungは「皆さん元気ですか」と問いかけた。さらにDaesungがベトナムの観客にベトナム語の歌い方を教える場面もあり、会場を笑顔にした。