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BIGBANG、新加坡公演を大気汚染の中で開催 主催者がN95マスク配布

BIGBANGが10月17、18日にシンガポール国立競技場で公演を行った。インドネシアの森林火災による越境煙霧で現地の空気が悪化するなか、主催者は来場者にN95マスクを配布し、給水所や救護所も設置したと台湾メディアが伝えた。

屋外イベントは汚染指数(PSI)が300を超えると中止が義務付けられており、開催前には公演への影響を心配する声も出ていた。公演は予定どおり実施され、現地報道によると会場ではマスクを着用するファンの姿も見られた。

SOL(テヤン)はステージ上で、煙霧のせいでファンの顔が見えなくなるのではと心配していたが、一人ひとりの顔がはっきり見えると語り、客席を気遣った。シンガポールとマレーシアでは空気質の悪化が続いているとして、報道は健康への影響にも注意を促している。