藍心湄が「ブルーベリー」投稿の真意を説明 蔣万安・沈伯洋に番組出演を呼びかけ

台湾のタレント、藍心湄(ラン・シンメイ)さんが10月16日、台北市の学校給食をめぐる「ブルーベリー」投稿について説明した。市長の蔣万安さんを皮肉ったのではないかとの見方が出ていたが、藍さんは蛋糕の写真を載せたのは偶然だったと話し、子どもたちの給食の内容を心配していたと明かした。
給食の話題を気にかけていたと説明
発端は、藍さんがSNSにブルーベリーチーズケーキの写真と「台北のブルーベリーは大きい」と添えて投稿したこと。台北市の学校給食で児童にブルーベリーが3粒配られたとの話題が報じられ、市教育局長が「大きめのブルーベリー」と説明したことから、投稿は市政への皮肉ではないかと受け止められていた。
藍さんは、議員の質疑を報道で見ていたことや、友人に子どものいる人が多いことに触れ、気がかりだったのは給食の栄養面だと説明。ちょうどケーキを注文したため投稿したとし、「変に話を誘導しないで」と呼びかけた。
蔣万安・沈伯洋に番組出演を呼びかけ
蔣万安さんと沈伯洋さんを自身が司会を務める番組「女人我最大」に招く予定があるか聞かれると、藍さんは2人に声をかけたものの、別の番組「11點熱吵店」への出演を選んだようだと話した。改めて出演を歓迎し、番組での変身企画に招待。「ブルーベリーケーキをごちそうするけれど、ブルーベリーは3粒だけ」と冗談を交えて語った。