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ソンフン、新ドラマの役を「実は駄々をこねる子ども」と解釈 オ・セヨンと正反対のロマンス

ネックレスを手にしたソンフンとオ・セヨンが向き合うドラマの場面
画像の掲載元:スターニュース(ガディンメディア提供) ↗

ソンフンが、11月11日放送開始のMBNドラマ「ボスの露骨な好み」で演じるクォン・ドヒョクを「実は駄々をこねる子ども」と表現した。データと論理を重んじる冷徹な企業家の内側にある孤独や傷を意識して役を組み立てたという。

ドヒョクは母親を亡くしてから父との関係がぎくしゃくし、不眠にも悩む人物。父の意向で危機にあるエンターテインメント会社を担うことになり、父子の対立も深まっていく。ソンフンは感情表現が不器用な人物として、無関心に見える態度の裏にある寂しさを演じる。

正反対の二人が3カ月の契約関係に

オ・セヨンは、明るく率直なイ・ウンチェ役を演じる。家族には大企業に就職したと伝えながら、毎週水曜の夜はインディーバンド「インディアレッド」のボーカル「ス」としてステージに立つ二重生活を送る。

ドヒョクとウンチェは性格も好みも正反対。思いがけない事情から3カ月の契約関係を結び、互いの日常に入り込んでいく。オ・セヨンは役の「純粋さ」と「愛らしさ」を挙げ、バンド練習や歌の練習にも取り組んだと紹介されている。