ブラッド・ピット、苦しい時期を支えた家族や友人に感謝 「次の小さな一歩へ」

ブラッド・ピットがスペインのサン・セバスティアン国際映画祭で、人生の苦しい時期を振り返った。映画『Heart of the Beast』のプロモーション中に、愛する人たちへ心を開き、そばで支えてくれる家族や友人の存在が大切だと語った。
同作では、戦争の心的外傷を抱えた元特殊部隊員を演じる。サバイバルの専門家と仕事をした経験から、困難に直面したときは道のり全体を思い悩むより、次の小さな目標へ進むことに集中するという考えを得たという。彼は自身が経験した具体的な問題には触れず、目の前の一歩を重ねる大切さを話した。