ブラジルのK-POP消費、10年で1208%増 再生のピークは午後6時

ブラジルでK-POPが日常の音楽として聴かれる広がりを見せている。ブラジル・ビルボードが伝えたSpotifyのデータによると、直近1年間のK-POP再生量でブラジルは世界5位に入り、現地の460万人以上がK-POP曲をプレイリストに追加した。
再生が最も多い時間帯は午後6時。聴取者の51%が29歳以下で、30歳以上も49%を占めた。現地でのK-POP消費は2014年比で1208%増えたという。
ブラジルで最も聴かれているグループはBTSで、Stray Kids、BLACKPINK、TWICE、ENHYPENが続いた。若いファンの帰宅時間だけでなく、幅広い年代の普段の再生が数字に表れている。