BTS、IUらの楽曲に参加したEL CAPITXN、新曲で初のフルアルバムへ

プロデューサーのEL CAPITXNが10月23日、米ロサンゼルス出身のロックバンドBeauty School Dropoutを迎えた先行シングル「Don’t Say Love」をリリースした。11月6日に発売する自身初のフルアルバム『WHO KILLED EL?』に向けた一曲だ。
「Don’t Say Love」は、かつて歌手として活動していたEL CAPITXNが、原因の明らかでない病気で歌うことが難しくなった経験をもとに制作。以前のように自分を表現できなくなった喪失感と、それでも残る愛や歌への思いを描く。ハードロックとオルタナティブロックを軸に、荒々しいギターや反復するフック、Beauty School Dropoutのボーカルを取り入れた。
EL CAPITXNはBTS、SUGA、Jung Kook、IUをはじめ、PSY、SEVENTEEN、TOMORROW X TOGETHER、PLAVEらの音楽制作に参加してきた。12曲入りの初アルバムでは、ロックやオーケストラ、ゴスペル、クラシック、ポップなどを通じて、喪失や怒り、愛、変化したアイデンティティを表現するという。