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BTS「SWIM」の著作権訴訟、BigHit Musicが被告から除外 HYBEなどへの手続きは継続

コンサート会場で観客に手を振るBTSのメンバー
写真提供:BigHit Music(イルガンスポーツ掲載) ↗

BTSの楽曲「SWIM」をめぐる米国の著作権侵害訴訟で、所属事務所BigHit Musicが被告から外れた。原告側は9月28日(現地時間)、カリフォルニア中部地区連邦地方裁判所にBigHit Musicに対する訴えの取り下げを届け出て、裁判所は30日に同社に関する手続きを終了した。

訴訟は、作曲家3人が「SWIM」は自身らの未発表曲と類似していると主張し、7月に提起したもの。今回の取り下げはBigHit Musicに限られ、親会社HYBEやHYBE America、一部の作曲家らを相手取った手続きは続いている。BTSのメンバーは被告に含まれていない。