カン・イェウォン、父の借金返済へ自宅を売却 20年ぶりに母の家へ

女優カン・イェウォンが、父親の遺した借金を返すため自宅を売りに出し、母の家へ移る計画を明かした。20年ぶりに母の家へ戻ることになるという。
10月21日に公開された自身のYouTubeチャンネルの動画で、俳優ハン・チェアと大邱を旅したカン・イェウォンは、「最近、家が売れない」と近況を話した。以前は借金を早く返すため現金を用意しようと焦っていたが、自宅を整理して母と暮らすことに決めたと説明。「20年ぶりに実家に戻る」と語った。
父親は今年4月に亡くなり、カン・イェウォンはその後に10億~11億ウォンの借金が残っていると知ったという。6月にSBS『みにくいうちの子』へ出演した際もこの事情を明かし、涙を見せていた。