ソン・ソック、イラク派兵を志願した過去を回想 両親の印を偽造したと告白

俳優ソン・ソックが、イラク派兵を志願した際に両親の印を偽造したという軍時代のエピソードを明かした。10月23日放送のSBSバラエティー『何でもしてあげます-秘書陣』で語ったもので、派兵後に得たお金を演技の勉強に充てたことも振り返った。
応募には両親の印が必要だったが、当時陸軍本部に勤務していたソン・ソックは、構内で印を作れることを知って両親に知らせず用意したという。合格後に打ち明けると、父親のため息が電話越しに聞こえたと笑いながら話した。韓国の軍生活に慣れるため努力し、訓練兵時代には1位で修了したとも紹介されている。
派兵後に得た約1,200万ウォンは、演技を学ぶためカナダ・バンクーバーへ渡る資金になった。番組では、長年の友人である俳優チェ・ヒソが舞台を一緒に作ろうと誘い、関係者に見てもらう機会を設けたことも語った。そこに来ていた『Sense8』のキャスティングディレクターとの出会いが、俳優としての転機につながったという。