『何でも聞いて菩薩』に36歳の女性作家が出演 繰り返す不快な経験とソ・ジャンフンの助言

韓国のトーク番組『何でも聞いて菩薩』に、画塾を運営し現代美術作家として活動する36歳の女性が出演する。番組は、幼少期から近年まで複数回経験したという望まない接触や公共の場での不適切な行為について、本人が語る様子を紹介する。
女性は、こうした経験が重なったことで、遅い時間の帰宅だけでなく移動中も周囲を警戒するようになったと話す。身を守ろうと注意を続ける一方で、世の中を必要以上に否定的に見てしまうのではないかと不安も明かしたという。
相談を聞いたソ・ジャンフンとイ・スグンは、危険を感じたときに周囲へ助けを求められるよう、大きな音が出る携帯用安全グッズを紹介。ソ・ジャンフンは、明るく過ごすことと備えることの両方が大切だと伝え、不安に生活を狭められないよう助言した。番組は10月26日にKBS Joyで放送予定として告知された。