草蜢のマカオ公演に容祖児と古天楽 来年1月は台北公演へ

香港のグループ草蜢(グラスホッパー)がマカオで2日間の公演を行い、約2万4000人を動員した。容祖児と古天楽がそれぞれサプライズ出演し、草蜢と長年にわたる交流を感じさせるステージとなった。
容祖児は23日、客席からステージに招かれ、草蜢と「永遠愛著你」を歌唱。続けて「隆重登場」では一緒に歌い踊った。草蜢の曲を聴いて育ったという容祖児は、メンバーの自宅を訪ねて手料理を食べたこともあると明かした。
翌日は古天楽が登場。草蜢の楽曲「原諒我是我」のミュージックビデオに出演した縁があり、蘇志威はドラマ「刑事偵緝檔案 IV」で共演した当時を振り返った。古天楽は草蜢と同曲を披露し、今後一緒に公演する案には「踊り疲れてしまうよ」と冗談交じりに返した。
アンコールでは「寶貝對不起」「半點心」「失戀」などのヒット曲を披露し、草蜢は4度にわたり再登場した。今後は米国ツアーを予定しており、2027年1月16、17日には台北アリーナで公演する。チケットは11月6日午前11時からKKTIXで販売される。