ドラマ『カジノ』制作会社の元代表が4カ月行方不明と報道 警察が捜査
Disney+シリーズ『カジノ』を手がけた制作会社の元代表が、4カ月にわたり行方不明になっていると韓国メディアが報じた。報道によると、警察は事故や意図的な失踪など複数の可能性を念頭に捜査している。
元代表は2019年にコンテンツ制作会社を設立し、『カジノ』などを制作した。2025年には自動車部品会社の社内取締役に迎えられたが、7月初旬から行方が分からなくなり、家族が警察に行方不明届を出したという。
自動車部品会社は、元代表が15億ウォンを横領したと主張して告訴したと報じられている。ただし、行方不明になったことと横領事件の関係は確認されていない。