キャバリアーズが延長戦を制す エドワーズ47得点のティンバーウルブズは今季初黒星
クリーブランド・キャバリアーズがミネソタ・ティンバーウルブズを127―125で下し、延長にもつれた接戦を制した。開幕から3連勝中だったティンバーウルブズは今季初黒星。アンソニー・エドワーズは47得点を挙げた。
キャバリアーズはドノバン・ミッチェルが26得点、ジェームズ・ハーデンが19得点を記録。前半に最大15点差をつけられたが、第3クオーターに追いつき、第4クオーターも7点差から巻き返した。残り10秒でハーデンがフローターを決めて同点とし、エドワーズのレイアップをブロックして113―113で延長へ持ち込んだ。
延長ではエドワーズが残り約1分に3ポイントシュートを沈めて再び同点にしたものの、ミッチェルがミドルシュートで勝ち越し。終盤のフリースローでリードを広げたキャバリアーズが逃げ切り、今季成績を2勝1敗とした。エドワーズは右膝の状態が懸念されていたが、出場してチーム最多得点を記録した。