『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』日本版、芦田愛菜ら8人の役柄を韓国版と比較

韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク『Extraordinary Attorney Minami(ミナミ、天才弁護士)』をめぐり、TrueIDが両作の主要キャラクター8人を比較した。韓国版のキャラクターを軸にしながら、日本版では一部の役柄や設定に調整を加えている。
主人公の天才弁護士は、韓国版でパク・ウンビンが演じたウ・ヨンウから、芦田愛菜演じる南美波へ。自閉スペクトラム症の弁護士として、社会的なやり取りに苦手さを抱えながらも、裁判や証人尋問で機転を発揮する人物像は共通している。
高橋文哉は、カン・テオが演じたイ・ジュノにあたる船井湊役。ほかにも山口馬木也、久保史緒里、細田佳央太ら日本版の出演者が、カン・ギヨン、ハ・ユンギョンら韓国版キャストの役どころに対応する。元記事では、主人公を支える同僚や家族、友人など8人の役柄が紹介されている。