タイ俳優ゲムブム、流産後の治療続く 残る胚についても配信で語る
タイの俳優ゲムブム(プリアダー・シリントーン)は、子どもを失った後も通院を続けているとファンとのライブ配信で話した。Sanookによると、感染症の治療薬を受け取るため、さらに7日間病院へ通う必要があるという。
配信では、妊娠前に見た夢や、身近な人が似た夢を見たという話も紹介した。本人が語った体験として伝えられている内容で、夢と流産の医学的な因果関係を示すものではない。
ゲムブムは、移植した胚は男の子で、女性の胚が一つ残っているとも明かした。次の移植を急がず、まずは休みたいという。治療を続けながら回復を優先する考えを、ファンに伝えた。