アン・ソニョン、母の手術日も生放送 長年働いた女性に「今は休んでもいい」

タレントのアン・ソニョンが、長年働いてきた女性に「今は店を辞めて休んでも大丈夫」と声をかけた。10月21日に公開されたYouTube番組で相談を受け、自身も母親のがん手術の日に生放送へ出ていた経験を語った。
健康を優先し、自分の時間を取り戻して
相談者は20歳から工場や市場などで働き、家と小さな店舗を購入した一方、ひとりで営むサンドイッチ・サラダ店の仕事に疲れ、体調も崩していた。50歳を前に店を辞めることへの不安と、1年間休みたい気持ちを打ち明けた。
アン・ソニョンは、健康を損ねてまで誠実さだけで店を続ける必要はないと話し、設備費の一部を得て店を整理し、まずは短期間でも休むよう勧めた。自分自身もけがをした日や母の手術の日に働いていたと振り返り、働き続けていたら家族と過ごす時間や自由を失っていたかもしれないと語った。
休む間は旅行や各地のパン店を訪ねるなど、外に出て経験を重ねてもいいと提案。長く走り続けた人には休む時間が必要だとし、相談者を「今、辞めても大丈夫」と励ました。