方馨と簡沛恩の縦型ショートドラマ『豪門玩偶』、予算事情で監督も出演者に

台湾の俳優・方馨と簡沛恩が出演する縦型ショートドラマ『豪門玩偶』が、10月22日にお披露目された。全30話で各話約2分。監督を務めた王為は記者会見で、脚本を3度書き直したものの、読み合わせでは出演者たちの提案で即興劇へと方向転換したと振り返った。
当初8人を想定していた登場人物は、制作費を抑えるため4人に。父親役を誰が演じるかという話の流れで王為自身が出演することになり、方馨も母と娘の二役を担当した。撮影は5日間で行われ、現場の即興の掛け合いに刺激を受けた王為は、次回作では1話1分半の縦型ドラマを500話作る構想も口にした。