BTS、アルゼンチン公演でメッシの10番ユニホーム姿 ゴールパフォーマンスも再現

BTSが10月21日、アルゼンチン・ラプラタで行ったワールドツアー『ARIRANG』公演で、リオネル・メッシの背番号「10」が入ったアルゼンチン代表ユニホーム姿を披露した。楽曲「Come Over」のステージでは、メンバーが両手の人差し指を掲げるメッシのゴールパフォーマンスも再現。JiminとJinはアルゼンチン国旗を思わせる色合いの衣装を着用した。
7人そろってアルゼンチンで公演するのは、2013年のデビュー以来初めて。RMは「ここに来るまで13年かかった。愛を持って待っていてくれてありがとう」と感謝を伝えた。Vはスペイン語で観客を「最高の観客」と称賛し、J-HOPEも現地で親しまれる「Che」を交えてあいさつした。
会場では「Hold Me Tight」と「Dionysus」も披露。熱狂する観客に向け、Jiminは誰もけがをしないことが大切だと呼びかけた。BTSは同じ会場で23日、24日にも公演を予定している。