ペク・グヨン、『SDPF』優勝トロフィーは「マラソンを続けた自分への皆勤賞」

振付師ペク・グヨンが、Mnetのダンス番組『ストリート・ワールド・ファイター:ディレクターズ・ウォー』(SDPF)での優勝を振り返った。10月21日に自身のアカウントへ長文を投稿し、念願の舞台でトロフィーを手にした瞬間は鮮明だったのに、時間がたつと夢のように感じられるとつづった。
踊り始めて約30年。続けるべきか迷った時期もあったが、ダンスと舞台が好きでここまで走ってこられたという。優勝トロフィーは「大きな賞というより、マラソンのように長い時間止まらず走ってきた自分への皆勤賞のよう」と表現した。決勝でマラソンをテーマにしたパフォーマンスを披露したことにも重なる言葉だ。
ペク・グヨンはマネジメントチームや所属するワンミリオン、制作陣に感謝し、共に競った9人のディレクターには「一緒にいられただけで大きな光栄で誇り」と伝えた。家族への思いも添え、優勝の喜びを分かち合った。