ゲイブ・カバンゴン、父ノエルは「厳しくも愛情深い」 舞台袖で助言や汗を拭う姿も

シンガーソングライターのゲイブ・カバンゴンが、父で歌手のノエル・カバンゴンとの関係を語った。自分の演奏にとって一番手厳しい批評家は父だとしつつ、その厳しさは「もっと良くなってほしい」という思いから来ていると話した。
ノエルは舞台袖で助言をしたり、ステージ後にゲイブの汗を拭いたりすることもあるという。ゲイブは若い頃、学校で父の代表曲「Kanlungan」を歌うよう頼まれることがよくあったと振り返り、そうした父の気遣いを大人になってから一層ありがたく感じていると明かした。