キム・ジウォン、『ドクターX』の手術シーンは10時間超え 撮影で生まれた仲間意識

キム・ジウォンが、ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』の撮影を振り返った。SBS Catchが10月21日に公開した制作インタビューで、彼女は演じる外科医ケ・スジョンとして患者と向き合うたび、印象に残る感情や出来事が生まれると話した。
特に記憶に残っているのは手術シーンの撮影だという。一度の撮影が10時間を超えることもあり、体力的には大変だった一方、出演者やスタッフと一緒に乗り越える中で「戦友愛」が生まれたと語った。医療ドラマならではの現場の苦労と、撮影を通して深まったチームの結びつきが伝わるエピソードだ。