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ハ・ジウォン、AIロボットを体験 身の回りを任せられるロボットを希望

ウェアラブルロボットを試着し、両腕を上げて笑うハ・ジウォン
画像の掲載元:ニュース1(JTBCデジタルスタジオ「26学番ジウォンです」映像) ↗

俳優のハ・ジウォンが、JTBCデジタルスタジオのウェブバラエティー『26学番ジウォンです』でAIロボットを体験した。10月22日公開の回では、KAISTのAI研究者でタレントのホ・ソンボムとともに「2026ソウルAIロボットショー」を訪れた。

スマートトイレやベッド、ヒューマノイドロボット、ウェアラブルロボットなどを見て回ったハ・ジウォンは、価格を尋ねながら買い物かごに複数のロボットを入れたと話した。ホ・ソンボムは、すべて買うなら輸入車1台分ほどになりそうだと推測し、彼女を「大物買い」と表現して笑いを誘った。

健康確認から食事まで任せたい

番組では、起床時に健康状態を調べ、肌に合う化粧品まで作るロボットが欲しいと想像を膨らませた。歯磨きや洗髪、シャワー、着替え、食事の手伝いまで希望すると、ホ・ソンボムは「それでは150年はかかりそう」と冗談を返した。

ホ・ソンボムは、人の手のような自由な動きや触覚の再現にはまだ課題があると説明。ハ・ジウォンの希望をきっかけに、生活を支えるロボットの現在地と今後への期待が語られた。