チャン・ユンジョン、雨の野外公演前に感電の危険 父も涙した舞台を回想

チャン・ユンジョンが、雨の中で臨んだ野外公演の思い出を語った。10月21日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画で、父と釣りをしながら、歌手として歩み始めた頃の出来事を振り返った。
「オモナ」や「콩깍지」を歌っていた頃、野外ステージでリハーサルをした際、感電の危険があるため、事故が起きても責任を問わないという書面への署名を求められたという。セッションのメンバーにはテントが用意されたものの、自分はその下で歌うことができず、署名してステージに上がったと明かした。
雨の中でも観客が待っていてくれたことが、ファンとの結びつきを感じるきっかけになったと話すチャン・ユンジョン。父は当時、娘が歌う姿を見て涙を流したと振り返った。